Visual Studio で 1 度書いたコードを Microsoft Azure または Microsoft Azure Stack に展開

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本記事は、マイクロソフト本社の The Visual Studio Blog の記事を抄訳したものです。
【元記事】 Write once and deploy to Microsoft Azure or Microsoft Azure Stack from Visual Studio 2016/2/8

Microsoft Azure Stack (英語) テクニカル プレビューを使用すると、Azure のアプリケーションやサービスを自社データセンターから配信することができます。その Azure Stack が、このたび Visual Studio の Azure Resource Group の展開プロセスでサポートされることになりました。

今日の企業においては、ハイパースケールの Web アプリケーションと、法令遵守やデータ主権といった複雑な要件の両方を管理することが求められます。このニーズに応えるために、マイクロソフトは、企業がクラウドを場所としてではなく「モデル」としてアプローチできるようにしたいと考えるようになりました。Azure と Azure Stack では、アーキテクチャ、ポータル、アプリケーションが標準化されているため共通で使用することが可能で、開発者は 1 つのコードを作成するだけでそのコードをそのままパブリッククラウド、プライベート クラウド、ホステッド クラウドの各環境に展開することができます。

Azure Stack が Visual Studio 2015 Update 1 でサポートされたため、Azure 2.8.2 SDK で Azure Resource Manager テンプレートを展開している場合は、アカウントから各クラウドの Azure Stack でホストされているサブスクリプションに自動的にアクセスできるようになります。

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Azure Stack テクニカル プレビューでサポートされるのは、一部の基盤となる Azure サービスのみですが、Azure Stack クイックスタート テンプレートのページ (英語) に用意されているスターター テンプレートを使ってすぐに作業を開始することができます。

自社データセンターから Azure サービスを配信することにご興味のある方は、ぜひ Azure Stack テクニカル プレビューのページ (英語) で詳細を確認し、ダウンロードしてお試しください!

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Jason R. Shaver (Azure Tools 担当シニア プログラム マネージャー)

Jason R. Shaver は Visual Studio と Azure のツールを担当するプログラム マネージャーで、2011 年にマイクロソフトに入社して以来 Silverlight や UWP など複数の XAML フレームワークに携わってきました。現在は、クラウドの活用に手間取っている開発者に向けてホーム オートメーションや IoT を使用した理想的なホーム オフィスの構築に取り組んでいます。

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